日頃よりECテーブルをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年10月27日より、楽天市場への商品更新処理において、一部の店舗様で「406エラー」が発生し、更新に失敗する事象を確認しております。
本件の概要と店舗様側でのご対応について、下記のとおりご案内いたします。
1. 発生状況
- 2026年10月27日 12時頃 ~
- 対象機能:楽天市場向けの商品自動反映機能
- 対象アプリ:rankstamp、レビューClip、バナーSwitch
- 発生エラー:406エラー
2. 原因と現状について
楽天市場側で、「商品情報に不正入力のリスクがある」と判定された商品に対する、APIを経由した更新のブロック措置が適用されていることが判明いたしました。
本仕様に関する詳細な判定基準は、楽天市場側のセキュリティの観点から外部(弊社含む)へ公開されておらず、大変恐れ入りますが弊社から明確なブロック条件をご提示することができません。
また、当現象については一時的なものではなく、今後恒久的な運用とされる見込みです。
※本件につきましては、近日中に楽天市場(RMS)公式からも出店店舗様向けに同様のアナウンスが実施される見込みとなっております。
3. 店舗様へのお願い・対処法
本エラーが発生した場合は、主に商品情報に含まれるHTML記述などが検知されている可能性がございます。
恐れ入りますが、以下の点を中心にご確認いただけますようお願い申し上げます。
- 危険度の高いHTMLタグの削除
商品説明文や各設定項目に、<script> や <iframe> などのタグが含まれていないかご確認ください。
4. 弊社でのサポートについて
楽天市場からの情報が制限されており、弊社側でもエラー原因の完全な特定はできかねますが、見直し箇所の特定が困難な場合や、修正後もエラーが解消しない場合は、できる限りサポートをさせていただきます。
該当の商品コード(商品管理番号)やエラー状況を明記の上、サポート窓口までお気軽にお問い合わせください。
店舗の皆様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。